日中の騒音問題

夜勤がちの人は夜間ご近所に配慮すべき?

夜勤から帰ってきて、さあ寝るぞとなっても隣の人が日曜大工を始めたり近所で工事が始まったり幼稚園の怪獣達が奇声をあげたりして眠れないことがよくある。

夜勤の宿命だと過ごしてきたけど、ふと思った。

夜勤する人の多くは夜間に寝てる人を気遣って生きてると思うんだけど、昼間の人が夜勤の人に気遣って生活するって事はあるんだろうか?

明治大正時代位までならいざしらず、昭和後期~平成では、医療関係・ライフライン・警察・消防・自衛隊・物流・小売りなどあらゆる職種で夜勤が当たり前にあるのに、依然として昼間の人の生活が優先され、環境法による環境基準でも当然のように夜間は昼間より静かであるべしとされている。

公共性の高い選挙活動でさえも深夜には行われない。
もはや時代遅れではないだろうかね。

夜勤は短命?

自律神経や体内時計の関係で夜勤の多い人は短命傾向にあると言われてるけど、実はそんなことは無関係で、昼間の騒音の甘受と夜中に息を潜めて過ごす事のストレスが相当影響してるというか、ほとんどソレなんじゃないかと俺は思う。

リアルタイムで、裏の家から発せられるDIY工事の騒音により眠れないからこんな事を考えてしまうwとはいえ、真夜中にサンダーで何かを切る勇気は俺にはないのね

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