ミサイル襲来と緊急避難

J-ALERTと言えばなんだか軽い感じがするけど、8/29と9/15の吹鳴は端的に言うと「ミサイル襲来に備えよ」という内容だった。

アラートをうけて避難するにあたり、適当と考えた避難先のカギを破壊したり窓ガラスを割るなどして侵入し避難を遂げた場合に緊急避難の対象となるのだろうか。
幸い前回は日本の領内に落下・着弾する事はなかったが、仮にそうなるなら迷ったり躊躇したりするような猶予などないはずだ。

とはいえ、朝っぱらから着の身着のままの半裸で、近所の小学校のガラスを破り侵入し、地下のポンプ室あたりで頭を抱えて震えてるフルフェイスのヘルメットをかぶった男はまず確実に逮捕されると思う。もしかすると措置入院となることもあるかもしれない。
だが、これは実際に想定している避難方法でもあるのだ。数分以内にたどり着ける頑丈なコンクリート製の建物で地下があるとすればそこしかない。

多くの人達は一体どうすりゃいいのかわからんと言うけど、その裏には避難する事に対する躊躇だったり気恥ずかしさのようなものがあると思う。

どれだけ深刻に受け止め、どれほど楽観的に考えたら良いのか。

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