NHK受信契約のナゾ

ふとスマホにフルセグのテレビチューナーが付いてるのを思い出したことをきっかけに、NHKさんへ受信契約について問い合わせてみたんだが、その解答がよくわからなかったのでメモ。

質問は次の3つ

  1. 受信料はテレビにかかるのかB-CASカードなのか
  2. 1.の答えがB-CASカードならカードを返却すれば契約せずとも良いのか
  3. 1.の答えがテレビならカードが無いなど視聴出来なくても契約の義務は生じるのか

で、答は次の通り

  1. テレビ
  2. B-CASカードがなくてもテレビがあるなら受信契約要

イラついている様子の担当者曰く、端的に言えばテレビ(チューナー)を持ってるなら四の五の言わずに金払えといういう事だった。
B-CASカード無しのテレビをPCディスプレイとして使っていても受信契約は必要なんだってさ。
NHKの見解によれば、放送法とそれを根拠とするNHK受信規約における受信機とは、テレビチューナーの事を指し、B-CASカードの有無は無関係という事らしい。

言い換えれば視聴の可否は契約に無関係という事になり、いろいろと問題があるような気がする。

日本放送協会放送受信規約第1条の2に、テレビの設置とは「使用できる状態におくことをいう」とあるけど、B-CASカードが入っていないと常識的に使用できる状態とは言えないように思うのだが。

NHKの「ねほりんぱほりん」が大好きなんだが、ぜひともNHKのブタ共も掘りまくって欲しいです。

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