新たに保護猫をお迎えしたい気持ちとなって、保護猫譲渡会に行ったんすよ。
保護猫団体主催の譲渡会における譲渡条件が厳しいらしい事は知っていたが、思っていたよりもアレな感じで、一旦は猫を譲り受ける事が決まったものの、何だかモヤモヤしてしまい、幸いにも他に譲り受け希望者がいるという事もあって辞退してしまった。
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譲渡会での手続きがどういう感じだったかというと、動物の愛護及び管理に関する法律の被疑者として取り調べを受け、弁明や立証を重ねることでどうにか不起訴となるが保護観察期間が設けられ逐一報告する義務が課せられるみたいなイメージ
とにかく取り調べがまあまあ不快で、特にプライバシー関連で合理的な範囲を易々と踏み越えてるというかなんというか、淡々と受け答えしつつも内心では引いてたっすね。譲渡が決まった後に後出しで「引き渡し前に部屋の写真を撮って送れ」などと言い出したりもしてきてさ。
日本国は一応法治国家なので、動物の譲渡や譲受の取引には信義則が伴い、さらに動物愛護法によって愛玩動物の適正飼育が担保されるわけだけど、彼らはそれでは不足するとお考えの様子。
猫の幸福を願って、悪質な譲受人への譲渡を未然に防ぎたいという点だけは理解出来るけども、猫を尊重する余り譲受人を軽んじるのは保護猫全体の幸福に繋がるのか疑問に思う。
結局、ヤベエ組織(※個人の感想です)に詳細な個人情報を渡してしまったモヤモヤ感だけが残ってしまった。

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