衆議院総選挙 2026

主要メディアの世論調査では高市内閣の支持率は60%近くに上っているだとか報道されるが、そんなにあるとは驚きだ。メディアからのいたずら電話であるRDDに対して耳を傾け回答する層というバイアスはちゃんと取り除かれているのか甚だ疑問だ。

ドラム外交?

高市総理によるドラム外交での演奏が下手すぎるとネットで話題になり、プロの人が忖度か何か知らないが擁護のコメントを出したりして何だか気持ちが悪い。

高市早苗さん個人として、ドラム演奏のスキルを盛ろうが上手かろうが下手かろうが知ったことではないし、他人がとやかく言う事ではないので楽しくやってほしいと思うのだが。

しかしながら、公務員、国会議員ましてや総理大臣の経歴の一つとして挙げられ外交のネタとまでされてしまえば、それはもうある程度は厳しい目で見るしかないのではないか。

俺が思うに、高市総理には「やっていた人」の片鱗がイチミリもないんですよ。経験者の人にはどんなに長いブランクがあったとしても他人から「昔やってたでしょ?」と疑われる程度には隠しきれない何かが滲み出るもんで、それは音楽に限らずスノボとか将棋とか料理とか車の運転だとか、何ならセックスとか、あらゆるものに共通する。

彼女は、ドラムを鳴らしてみたことはあっても、ライブハウスなどで演奏出来るレベルには一度も達していないのでは。

じゃあどの程度であれば経験者として認められるのかって話にもなるが、政治家で有名なところでは林芳正氏や山本一太氏は立派なミュージシャンだと思う。

党としてセーフ

問題は、自民党としてあの程度の「盛り付け」はセーフで、経歴として認められ、外交にも利用出来ると判断されたことだろう。さらに誰も止める人がいないのも怖すぎる。

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