中古ノートパソコンを買ったら・・・

Amazon RenewedというAmazon認定業者による再生PCで、新品のSSDが組み込まれメモリが16GBまで増量されており、おまけにOffice2019が付属して27,600円という超お買い得商品を購入。

2014年7月製の富士通LIFEBOOK A574/Hでした。

6年モノの割に綺麗な外装で、ディスプレイの焼けやドット欠けもなし

SSDは3000円位のやつ。Micron製NAND使用らしい。

早速起動するとWindowsはプリインストールではなくユーザーも作成済・・・

予めインストールされているOffice Standard 2019が超あやしげ

親切というか余計なお世話というか、正直キモいのでSSDを真っ新にした上でMediaCreationToolで作ったUSBメモリを使ってクリーンインストールしました。

再生PC向けのライセンスが付属
もちろんスクラッチ部分は自分で削り、クリーンインストールでもちゃんとライセンス認証される。

素の状態だと中古相場16000円位のPCに、正規Windowsのライセンスが付属して、安物とはいえ新品SSDが付いて、元は2GBだか4GBだかのメモリが16GBまで増強されて1万円の上乗せは、まあまあ妥当だと思う。

問題はOfficeッ!
付属品を漁ってもOffice 2019のプロダクトキーがどこにも見当たらない。

販売者にOfficeのプロダクトキーがないとメールをしたら直ぐに送ってくれたんだけど、やっぱりボリュームライセンスのプロダクトキーだった・・・ダメでしょ

半信半疑ではあったけど、Amazon整備済み品とは「Amazon整備済み品として出品されるすべての商品は、Amazonのポリシーを遵守し、かつ、日本国内で適法に販売できるものです。」と言われたら信用してしまうっての

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