スパークプラグの適正な締め付けトルク

2GR-FEの技術マニュアルより

えっ?18N·m?よっわ!と言うのが率直な感想

ネジ径14mmのプラグの場合、DENSOでは20~30N·m、NGKでは25~30N·mでの締め付けトルクを推奨しているけれど、アルミヘッドに30N·mってちょっと怖く感じる締付トルクだ。

自動車メーカーはアルミヘッド故に小さめの数値を指定してるんじゃねーの?
締付トルクはどうすりゃいいのさ

と思って、自動車メーカーとプラグメーカーに問い合わせてみた。

問い合わせの内容

「車両の技術マニュアルとプラグメーカー推奨の締め付けトルクが異なる場合、どちらが正解ですか?」

トヨタさんの答え

「純正プラグの場合は技術マニュアルに、アフター品の場合はプラグメーカーに従ってほしい。」

純正プラグと市販プラグでネジやガスケットがどう違うのかは知らんけどこういう回答であった。

各プラグメーカーさんの答え

NGK、DENSOとも、数々のアルミ合金エンジンに取り付けた結果いちども問題が無かったので推奨締め付けトルクで安心しておk
もちろん角度法でもおk
純正プラグ?気にすんな

アルミヘッドのエンジンでもプラグメーカーの推奨で大丈夫って事だったけど、逆に技術マニュアルの指定値が緩すぎる気がしてきた。
S2000かなにかの車種で緩すぎる締付トルクが見直された例もあったはず。

ということで自分の車の締付トルクは25N·m(φ14mmの場合)で管理しようと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.