乗用車用スタッドレスタイヤの寿命

巷ではスタッドレスの寿命は3年なんて言われてるけど、6シーズン目のスタッドレスで全く問題を感じない。

出典 BRIDGESTONE

当然プラットフォームが露出していると冬タイヤとしての使用は不可だけど

3年てマジ?

製造後年月、残り溝などを寿命の目安にすると言われてるが、重要なのはだ。
製造から年月が経ちゴムが硬化したらダメという事で3年前後の寿命と言われてるが、とにかくさえあれば5年は余裕だろうというのが雪国暮らしの実感としてある。
というか、5年6年と使用してから新品に替えても感動するほどの効きを実感するどころか「もう1シーズンいけたな」と感じてしまう。

3年寿命説はタイヤ屋さんの策略か

そこそこ硬化している乗用車用スタッドレスでも商用車用よりは効くんです。
その位、商用車用は効きを犠牲に耐摩耗性を上げているんだけど、じゃあ商用車用スタッドレスタイヤは危険か?っていう話ですよ。その辺走ってるハイエースやプロボックスはヤバイのかと。そんなことはないだろう。

それでも、街のタイヤ屋さんは客のスタッドレスをタイヤ硬度計で計って「そろそろ買い換えですね」とは言うものの「まだまだ商用車用よりはマシっすよ」とは言わない。

商売なのはわかるけど。

3年過ぎてからが本番

別にケチっているわけではないんだ。
ただ、まだ使えるものをポンポン捨てるのは忍びない。

スタッドレスは3年目までに確かに劣化するが、3年以降は変化しないように感じる。変化していたとしても非常に緩やかなものだろう。

亀裂やパンクなどがなければプラットフォームが出るまで使えると思うが、試す前に車を乗り換えてしまうので試せていない。

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